2018年7月31日 占いって当たるの?
  • ┗四柱推命・算命学ばなし

こんにちは。
大園あいりです。

今日は、よく聞かれる質問についてお答えしたいと思います。

占いって当たるの?
というもの。





そもそもなんですが、四柱推命と算命学は、
スピリチュアルなものでは全くありません。

四柱推命というのは、生年月日から見る運命学、
統計学のようなものです。

占いには大きく分けて
朴(ぼく)
命(めい)
相(そう)
と三種類、あるのですが

朴(ぼく)はいわゆる偶発的な占い。
どうやって出るのか、この世では説明がしにくい類のもので
例えばタロットや易とか。

命(めい)は運命を見る類のもの。
四柱推命や占星術など、生年月日で割り出す系がこれ。

相(そう)は手相とか顔相とか夢占いとか
形を読み取るもの。

こんな違いがあります。


勉強会の様子

ここから先は、私の考え方ですが
そもそも当たる、当たらないではなく、
『こうしたい』というビジョンを実現させるために『使うもの』

だと思っています。

一番大事なのは、あなたがどうしたいか。

生徒さんたちにも口を酸っぱくして言いますが、
『どんな職業が向いてますか?』
『どんな相手が相性がいいですか?』
『今の仕事やめたほうがいいですか?』
こういった、選択を占い師に委ねるタイプの質問を受けた時、
カウンセラーが目指したいのは、
お客様に答えを選択してもらうこと。

この星はこういう仕事、
この干支はこの干支とあいますよ〜
このタイプはね、、、と言ったアドバイスもできるので、
もちろん判断材料としてそう言った情報を与えることができるのですが、
お客様は大体ご自分ですでに『本当はこういう生き方をしたい』というものを持っていて、
それを我慢していたり、諦めたり、自信がなくて行動できなかったりしているので

そこに向かうために、自分が持っているものをどう使うか?
それが四柱推命とか、多くの占いの役割であってほしいなと私は思います。

例えば、『音楽業界で働きたいのですが、向いてますか??』
という質問があったとします。

四柱推命で音楽や芸術に関する星はもちろんあるのですが
(例えば動物占いコアラちゃんやチーターですね)

もしそれらの星がない場合、どうするのでしょうか?

私やお弟子さんたち、ロイヤルエレメント講座の生徒たちは、
『それを叶えるためにはどういう働き方が合っているのか?』
を探すことを目指します。

自分が音楽をやることが合っている人もいれば
経営、企画運営などが向いている人もいれば
広報や、人とのコミュニケーションが向いている人もいて。。。

『向いてないです』バッサリ(^ω^)

なんて言えることなんて、そう考えると一個もないんじゃないかな?

こんだけ書いてあれなんですが、
『当たってる』と言われることの方が多いです。
『当たっていない』と感じていても、
自分が最高に幸せで悩みなんてない、
って状態なら、気にしなくていいと思いますよ★

大園あいり

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